レア!レトロ珍品★YAMAHAの前身NIKKANニッカン★合わせシンバル

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    およそ1940年代~50年代ごろだと思います。かなり昔の国内楽器メーカー、YAMAHAの前身NIKKANニッカン製

    上質な銅で丹念なハンドハンマリングで仕上げられ、
    大変味わい深いものです。
    落ち着いた倍音で引き締まった音質です。

    渋い枯れた音と言いましょうか、こういったビンテージで無ければ再現不可能な音色だと思います。

    ドラムのハイハットに使用しても面白いです。

    14インチは標準サイズ、13インチは小口径ですが、さらに小さい10インチほどで、音量も低めなので意外としっとりとジャズなどにも良く合いそうな気がします。

    〈サイズ〉
    直径24.5cm


    個性を主張したい方、注目を浴びたい方^^
    インテリアとしてもお洒落です★


    ニッカンの歴史(1902~1970)
     明治25年(1892)当時陸軍工廠に勤務していた銅細工師の江川仙太郎が独立し、東京浅草で管楽器の修理を始めたことが起源。

     江川は、1970年(明治35年)に「江川楽器製作所」を設立し、コルネット・トランペット等国産管楽器の製作に乗り出し、大正7年には「合資会社・日本管楽器製作所」として新発足。
     その後「合資会社・日本管楽器製作所」は、軍用ラッパなどを製造しながら、昭和12年(1937)に「日本管楽器株式会社(ニッカン)」へと発展し、ニッカンは当時最大の取引先であった日本楽器製造株式会社(昭和62年10月~ヤマハ)から援助を受けるとともに、日本楽器社長の川上嘉市を監査役として迎えるなど、実質的にヤマハの子会社となる。

     ニッカンの経営に参加していたヤマハ(日本楽器・川上社長は、「ニッカン」と「ヤマハ」が世界一の管楽器メーカーになるよう、品質の向上、生産技術の近代化を指示。昭和38年には両社から技術者が選抜され、
    技術陣の強化が図られ、昭和40年頃には、ヤマハ(日本楽器)と日本管楽器の技術陣の交流は、より密接に行われ、特別な組織となっていく。

     この時代の代表作「ニッカン・インペリアルシリーズ」
    トランペットの場合、「ニッカン・インペリアル」の派生機種「YTR-1」が、ヤマハ最初の管楽器として、昭和40年4月に発売。(ヤマハが自社ラインで管楽器製造を開始したのは、昭和41年10月であると思われる。)
    当時ニッカンは吹奏楽団を持っていた。→日本管楽器吹奏楽団(東京都代表)として、1963,1965,1968,1969と全日本吹奏楽コンクールに出場。なお、1942年の全関東吹奏楽大会にも出場している記録もある。

    「日本管楽器」は、昭和45年5月にヤマハに吸収合併され、その歴史に事実上幕を下ろす。

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    明治大正レトロ★愛知県産 掛け時計★6インチ小さめ振り子時計



    愛知県産『愛知県時計製造共同組合』の明治~戦前ごろの昔懐かしい珍しい振り子時計です。
    文字盤は小さめ(直径15cmほど)木製の木枠で装飾彫りがさりげなく施され、設置しやすく
    アンティークムード満点でとてもお洒落です。


    両サイドにガラス窓があって、歯車機械など中の様子が見られるようになっていて、
    本体は厚みのある一枚板が使用されしっかりしています。




    ★ラベル表記★
    AICHIKEN
    CLOCKMAKERS UNIONS
    MARK



    ★サイズ★

    文字盤直径15cmほど
    高さ51.5cm
    幅23.5cm
    奥行き13cm
    重量3.3kgほど


    お部屋に飾れば古い時代にタイムスリップしたような感じになります^^

    古民具と共に充実した生活を★

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    レトロ★可愛い小型48㎝木鉄車輪 大八車 古民具 ガーデニング

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    時代のある木製鉄枠の車輪 大八車・(だいはちぐるま)です。
    大八車・(だいはちぐるま)は、江戸時代から昭和時代初期にかけての
    日本で荷物の輸送に使われていた木製の人力荷車です。

    珍しい手頃な小型サイズで飾りやすく、インテリアやガーデニングに最適です。


    ★サイズ★
    直径48cm
    厚み18㎝(鉄枠部分幅3㎝)
    重量7.5kg

    古民具と共に充実した生活を☆

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    レア!珍品★45cm玄武木彫★風水★吉祥★招福☆縁起物屋久杉寿亀

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    時代のある大きな杉の木から彫り出された玄武のオブジェです。


    大きな玄武の後ろ甲羅にに子玄武が2匹捕まっている何とも微笑ましい意匠の木目の美しく出たもので、
    今や職人が少なくなった焼き杉製法(恐らくは屋久杉)で仕上げられています。

    台座は4点ではなく、あえて3点の脚で持ち上げられており、
    こだわりを感じさせます。

    大きさも充分あって和箪笥の上など飾ると大変映えます。

    ★サイズ★
    台座板 長さ43cm 幅23cm 高さ6cm
    玄武  長さ45cm  幅21cm  高さ11cm

    総重量2.6kgほど

    福がやって来ます☆
    素敵なインテリアを演出してください★



    ★概要★
    玄武(げんぶ、xuanw ショワンウー)は、中国の神。北の星宿の神格化。玄天上帝ともいう。宋代には避諱のため、真武と改名されている。清代には北極佑聖真君に封じられている。上帝翁、上帝公などとも呼ばれる。

    北方を守護する。脚の長い亀に蛇が巻き付いた形で描かれることが多い(尾が蛇となっている場合もある)。ただし玄天上帝としては黒服の男性に描かれ玄とは黒を意味し、五行説では北方の色とされる。

    奈良県明日香村のキトラ古墳の石室内の北側壁にも玄武が描かれている。

    中国天文学では、周天を天の赤道帯に沿って4分割した1つで、北方七宿の総称。北方七宿の形をつなげて蛇のからみついた亀の姿に象った。

    俳句において冬の季語である「冬帝」・「玄帝」と同義であり、冬(北・玄)の象徴である。なお、冬のことを「玄冬」ともいう。


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    レア!レトロ★長い糸巻き機 糸車いとまき 座繰り/ざくり 古民具骨董





    明治~大正時代ごろに使われていた懐かしい糸巻き機です。


    糸枠(糸繰枠)が35cmと長く、一般的では無く珍しいもので

    沢山の糸を細長く巻くことができ、

    頑丈な木製で扱いやすいものです。



    ハンドルを回すとクルクルとなかなかスムーズに回転します。

    昔はこれを使って服などに使う糸を纏めたりしていたもので、

    当時必要不可欠で、歴史を物語る重要な資料です。

    ★焼印★
    武州
    砂川和市
    加須下町

    糸巻き機サイズ
    幅70cm
    奥行き30cm
    高さ30cm
    重量4kg

    ※糸枠(糸繰枠)は一辺10cm(対角線13cm)長さ35cmあります。

    資料的価値も高く資料館などにも★

    可動式オブジェとしてインテリアとしても存在感があって素敵です。

    古民具 用の美と共に充実した生活を♪




    動画も是非ご覧ください。←クリックしてください。

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    レア!鉄製すり鉢8.3kg薬研【やげん】古民具 花器 花活茶道華道




    時代の有る珍しい鉄製のすり鉢(薬研やげん)です。
    漢方など薬草薬種を細粉に磨り潰すのに使われていました。

    鋳造技術も高く地鉄鉄味も良く上質な物で、現在でもなお実用的で
    大変肉厚で重量があり頑丈かつ安定感抜群です。

    中に落とし等仕込んで花活けとしてもシンプルな美しい造形で映えます。


    ★サイズ★
    幅34cm
    高さ23cm
    重量8.3kg

    用の美★古民具と共に充実した生活を★


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    プロフィール

    EMAちゃん♪

    Author:EMAちゃん♪
    アンティーク、骨董品を集めるのが好きで、自慢のコレクションの紹介などしていきますので宜しくお願いします。
    ようこそ!EMAホームページへ☆↓
    http://masamune39.konjiki.jp/

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