時代◆肥松木◆一刀彫50cm阿弥陀如来立像『住立空中尊』仏教仏像

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    時代のある荒々しく力強いノミ彫の阿弥陀如来立像『住立空中尊』
    肥松の木一刀彫です。

    阿弥陀如来像といえば鎌倉の仏像でも有名ですが、
    『仏説観無量寿経』に説かれる『住立空中尊』は浄土真宗の本尊でもあります。

    肥松の古木が飴色になり、味わい深く
    捻じれた天然木が芸術的で、唯一無二の形を生み出しており、
    眺めていると有りがたい気持ちにさせてくれます。


    サイズ<約寸>
    高さ50cm
    幅15cm
    重量4㎏ほど


    福を呼び込んでください★

    詳細はコチラ←クリックしてください。
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    レア!レトロ★集魚灯イカ釣り漁船オイルランプ★カンテラ★油灯

    DSC03648.jpg

    昔懐かしく珍しい漁船で使われていたオイルを入れ紐に火をつけると灯るランプ、
    集魚灯カンテラです。
    太い鉄のガードもあって荒波に揺られても耐えるよう流石にしっかりした造りです。
    夜間漁業をする際、船上で灯し、魚群を集めて網ですくったり、
    釣りあげたり、突いたりして捕獲していました。

    時代を経てやがてガス灯、そして現代はバッテリーの発達と共に電灯化しました。


    高さ37cm(取っ手含め45cm)
    幅30cm
    重量2.5kgほど

    資料的価値もございますが、
    インテリアにもお洒落です。

    古に思いを馳せてください。

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    大正~昭和ガラスうけ〔硝子筌〕小魚捕獲 捕虫器ハエ取り 気泡吹きガラス2組★古民具

    大正~昭和初期ごろのガラスうけ〔硝子筌〕2個セットでの出品です。
    クチボソ・オイカワ・ウグイなどの稚魚を捕るためのガラス製の筌で
    ハヤビン(鮠瓶)・テンモク(天目)・コウロン・ビードロともいわれ、
    筌尻には藁を被せて紐で縛り、漁獲物の取り出し口とし、
    糖や蚕のさなぎを団子にして餌として入れ、流れの比較的穏やかな川底に仕掛け、
    餌に誘われ中に入った小魚類が、入り口のコシタ(返し)の為に外に出られなくなり、
    捕獲されます。透明の為に漁獲効率が良かったのですが、繊細な取扱いが必要な為
    戦後次第に合成樹脂の物に移り変わっていきました。

    内部に塩水等を入れ、ニボシいわしなど底に置く事で、
    ハエなどの害虫を捕まえる仕掛けの捕虫器の構造と共通性があり、代用も可能で
    今もなお実用的です。

    細かい気泡も随所に見られ手作りの味わいがあり、
    オブジェとしても素敵です。

    当時特有の淵の断面のギザギザがございますが、
    荒々しい切り口もまた手作りならでは風格です。


    古民具と共に充実した生活を★


    ★サイズ★〔約寸〕
    高さ23cmほど
    幅14cmほど
    重量200g弱×2個

    詳細はこちら←クリックしてください。
    プロフィール

    EMAちゃん♪

    Author:EMAちゃん♪
    アンティーク、骨董品を集めるのが好きで、自慢のコレクションの紹介などしていきますので宜しくお願いします。
    ようこそ!EMAホームページへ☆↓
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