FC2ブログ

    レア!珍品★江戸~明治時代★謎の篆書体(てんしょたい)『私通車馬』『公示入蔵』木看板【茶道・茶席禅語】禅林句集★古代文字

    PA249230.jpg


    江戸~明治時代ごろの
    下駄付き木板を使い篆書体(てんしょたい)が
    丹念に浮き彫りされた看板です。

    大変ユニークな意匠で、
    少々アレンジされているようですが、
    『私通車馬』『公示入蔵』(おおよその字です)と
    芸術的に彫られていて、禅語の中に
    「官不容針、私通車馬(官には針を容れず、私に車馬を通ず)なり。」
    という句があって、
    恐らくは禅と繋がりを持っていて、
    茶室などに掛けられていたと推測されますが
    色々と想像力を掻き立てられられます。

    ★『私通車馬』サイズ(約寸)
    高さ68.5cm
    幅31.5cm
    板厚2.7cm(下駄含め6cm)
    重量3.5kgほど


    ★『公示入蔵』サイズ(約寸)
    高さ68.5cm
    幅32.5cm
    板厚2.7cm(下駄含め6cm)
    重量3.5kgほど


    ★篆書体(てんしょたい)
    漢字の書体の一種。「篆書」「篆文」ともいいます。
    広義には秦代より前に使用されていた書体全てを指しますが、
    一般的には西周末の金文を起源として、戦国時代に中国西北部に発達し、
    さらに秦代に整理され公式書体とされた小篆とそれに関係する書体を指します。
    公式書体としての歴史は極めて短かったのですが、
    現在でも印章などに用いられることが多く、
    「古代文字」に分類される書体の中では最も息が長い書体です。


    ★禅林句集概要
    禅の修行者、また在俗の信者によっても愛読された
    各種の禅宗語録に見える言葉=禅語の語彙集である禅林句集は、
    室町期から次々と編まれ、心の指針を与えてくれる金句集として
    禅僧には禅語に習熟するための手引きとして読まれてきました。



    謎のある正にレア珍品!です。
    素敵な空間を演出してください♪

    詳細は此方←クリックしてください。
    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    EMAちゃん♪

    Author:EMAちゃん♪
    アンティーク、骨董品を集めるのが好きで、自慢のコレクションの紹介などしていきますので宜しくお願いします。
    ようこそ!EMAホームページへ☆↓
    http://masamune39.konjiki.jp/

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    ヤフオク出品中!
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR