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    明治~大正時代★清瀧寺 弘法大師尊像【空海】念持仏★厨子付9.5cm枕本尊 古布 吉祥 招福 縁起物 仏教仏像

    P11541966.jpg

    明治~大正時代ごろ造られた
    清瀧寺 弘法大師尊像【空海】念持仏です。

    念持仏(ねんじぶつ)は、個人が身辺に置き
    いつも礼拝できるよう小さめに造られた仏像です。

    清瀧寺は高知県土佐市高岡町にあるお寺で
    正式名称は
    第35番札所 醫王山 鏡池院 清瀧寺
    (だい35ばんふだしょ いおうさん きょうちいん きよたきじ) といいます。

    弘法大師空海がご修行のおり、
    満願の日に金剛杖で壇前を突くと
    清水が瀧のように湧き出して鏡のような池になったことから、
    醫王山鏡池院清瀧寺と名づけたと伝わっていて、
    境内には、大きな薬師如来立像があり、
    台座の中の「戒壇めぐり」をすると厄除けのご利益があるといわれています。

    古い編み込まれた古布も見どころで、
    貴重なお品です。

    ★厨子サイズ(約寸)
    高さ9.5cm
    幅7.5cm
    奥行き4.2cm
    重量70gほど

    ★表記
    四國第三十五番
    清瀧寺
    弘法大師尊像

    歴史を感じさせてくれるお品です。
    大願成就★
    飾って福を呼び込んでください♪


    ★清瀧寺概要
    723年(養老7年)行基が自刻の薬師如来を安置して建立したのが起で、
    後に空海が四国霊場に定めました。
    本尊の薬師如来立像は国指定の重要文化財。
    寺宝に、県指定文化財の銅造鏡像4面があるります。
    (真言宗豊山派 山号:醫王山)

    ★弘法大師物語
    弘法大師空海は、宝亀5(774)年現在の香川県善通寺市にお生まれになり、
    留学僧として唐(現在の中国)に入国し、
    青龍寺の恵果和尚より真言密教の教えを授かりました。
    帰国された後、真言宗を開かれ高野山の開創や東寺での教宣活動のほか、
    日本初となる庶民のための学校「綜芸院種智院」を創設し、
    社会活動を積極的に行いました。

    成田山とのご縁成田山の御本尊である不動明王は、
    真言宗の祖である弘法大師空海が自ら祈りをこめて敬刻開眼された御尊像です。
    成田山では弘法大師が中国より伝来された真言密教の教えにより、
    千年以上、御護摩祈祷を続けています。

    詳細は此方←クリックしてください。
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