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    レア珍品!江戸~明治時代 亀古窯 古清水焼 浦島太郎 竜宮城図 小物入れ19cm香合★童話 神話 マリオ ノコノコ

    P81926166.jpg

    江戸(幕末)~明治時代ごろの珍しい亀の形をした
    京焼き(清水焼)大きめな香合(小物入れ)です。

    スーパーマリオのノコノコそっくりな
    亀の甲羅を持ちあげるとなんということでしょう!!

    中には浦島太郎と竜宮城が絵付けされており、
    大変ユニークな意匠です。

    浦島太郎(うらしまたろう)は、
    亀を助けた報恩として海中(海の果て)に連れてゆかれ
    (伝承によっては遭難して流れ着いた乙姫を舟で送り届け)、
    乙姫の饗応を受ける龍宮譚で、浦島太郎が開けてはならない
    玉手箱を渡されて帰郷を許されるが、箱を開けてしまい、
    白髪の老人に化するという日本の伽話(おとぎばなし)で
    古くから親しまれてきました。

    幕末の無残絵等で知られる浮世絵師 月岡 芳年(つきおか よしとし)
    など、多くの画家も絵を残しています。

    頭部や尻尾が欠損していますが、
    亀は引っ込められるので、
    元々そうなっていたような感じで
    違和感はそれほど感じられません。
    昔、香合として使うには邪魔なので、
    或いはよほどノコノコのようにしたかったのか^^;
    故意にはつってしまったような様子です。

    かの有名な茶人、千利休も
    立派な古瀬戸の獅子の置物の頭部を
    なんと!かち割って香炉に仕立ててしまった逸話があるので、
    前所有者(かなり昔と思われます)はそういった
    感性の持ち主だったのかもしれません。


    甲羅も立体的に上手に模されていて
    お飾りとしても
    収納力も有り小物入れとしても重宝です。

    火襷の如く赤く焼けた部分も見所になっています。


    ★サイズ(約寸)
    フタ(甲羅)
    長さ19cm
    幅14.5cm
    高さ5.5cm
    重量440gほど

    底(胴体)
    長さ19cm
    幅14.5cm
    高さ3cm+凸部0.5cm
    重量530gほど

    高さ合計8.5cmほど
    重量合計1kgほど

    付属品 木箱


    話題性もある楽しい珍品です^^
    古美術品と共に豊かな生活を★

    詳細は此方←クリックしてください。
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