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    江戸時代★古瀬戸片口鉢14.5cm花入 黄瀬戸 瀬戸焼花入 ミニ盆栽 シダ植物生育 小盆栽花器 花入 雨漏手 茶道 花道 華道

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    愛知県瀬戸市周辺で生産された日本六古窯の一つ
    江戸時代ごろの瀬戸焼き片口鉢です。

    きめ細かな上質な陶土の上品な造型
    細かい貫入の見られる
    黄色身を帯びた透明でキラキラと美しい釉薬に、
    所々見られる肌色掛かった
    李朝堅手茶碗のような
    雨漏れ状の染みも素晴らしい景色で味わい深く、
    見込みの少々のフリ物、目跡がアクセントになっています。


    ★サイズ(約寸)
    直径14.5cm
    高さ6.5cm
    重量360gほど

    素敵なインテリアを演出してください★


    ★瀬戸焼/せとやき概要★
    愛知県瀬戸市とその周辺で生産される陶磁器の総称で日本六古窯の一つ。
    東日本で広く流通し、瀬戸物は陶磁器を指す一般名詞化した。
    鎌倉時代の陶工『加藤景正』が中国の南宋へ渡り技術を学び、
    その後美濃で開窯したのが 瀬戸焼の始まりという説がある。
    中国から伝わる陶磁器を模倣したものが多く、
    美しい釉薬に印花文などを施したものが焼成されている。
    室町時代には日用雑器が多く作られるようになり、
    桃山時代から江戸時代には茶の湯の隆盛と共に茶陶の生産が多く、
    瀬戸黒・黄瀬戸・志野・織部などが焼成された。
    江戸時代1800年初頭には有田焼から染付磁器の製法が伝わり
    磁器の製造が始まり、磁器の生産が主流となる。

    詳細は此方←クリックしてください。
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